
パタヤビーチはバンコクから東へ170キロ、所要時間は約2時間。パタヤには、海沿いの開放感と本格的なチャンピオンコースが共存しています。サイアムCCをはじめ、国際大会の開催実績を持つ名門が揃い、リゾートならではの心地よい雰囲気の中で上質なゴルフを楽しめます。
タイ湾に面したビーチリゾート、パタヤは、ゴルフとバカンスを同時に楽しめるアジア屈指のゴルフデスティネーションです。市内から30〜40分圏内に名門コースが点在し、特にサイアムカントリークラブの4コースは、国際大会の開催地として世界中のゴルファーから高い評価を得ています。戦略性の高いレイアウト、完璧に整備されたフェアウェイ、そして南国の自然が織りなす美しい景観——そのすべてが、パタヤのゴルフを特別なものにしています。
プレー後は、海沿いのレストランでの食事やスパでのリラクゼーションなど、リゾートならではの楽しみが充実。バンコクから車で約2時間というアクセスの良さも魅力で、短期滞在でも効率よくゴルフと観光を満喫できます。
名門・リゾート・アクセスの三拍子が揃ったパタヤは、初めての方からリピーターまで、誰もが満足できるゴルフリゾートです。
リーシュミットカーリーデザインの名コース、2015年タイランドオープン開催。
サイアムカントリークラブ・プランテーションコースはパタヤ市街地からは車で約20分、コース名はサトウキビ畑とタピオカ畑だったことに因み、SUGARCANE、TAPIOCA、PINEAPPLEと名付けらています。コースデザイナーにはオールドコースと同じ米国のリーシュミットとブライアンカーリーを起用しました。デザイナーのアイデアを余す所なく表現したタイを代表するコースの一つに仕上がり、2015年には(続き)
LPGAホンダクラシック開催コース。
サイアムカントリークラブ・オールドコースはパタヤ市街から25分の小高い丘にあり、1971年開業の歴史あるトーナメントコースです。2007年にリーシュミット&ブライアンカーリー社のデザインにより、オリジナルのレイアウトをできる限り残しつつも、全面的にコースを改修し難コースへと生まれ変わりました。07年以降、毎年2月中旬に全米女子プロゴルフ協会公式戦の“HONDA LPGA THAILAND”の開催コース(続き)
3番目のサイアムカントリークラブはIMG設計の難コース。
サイアムカントリークラブウォーターサイドコースは、オールド、プランテーションコースに続き3番目のコースとして2014年に誕生しました。世界的に有名なアメリカのIMG社へ依頼しました。フェアウェイにはパスパラム芝、グリーンにはハイブリッド芝のウルトラドワーフを使用していますので、常に良い状態をキープしています。オールド、プランテーションと比べるとフラットで直線的なホールが多いです。フルバックティ(ブラック)からは全長7407ヤードと距離の(続き)
パタヤのプレミアムリンクスコース
チーチャンゴルフリゾートはエビの養殖を営むマレーシア人オーナーが2019年に開業をした注目の新しいパブリックコースです。場所はパタヤより40分、サタヒープの壁画大仏のすぐ近くにあります。ゴルフプラン社のデイビット・デールがデザインしたリンクスコースはその美しさは視覚的にも印象的で、グランドオープン前からも評判は高く、オープン後はさらに確たるものになりました。(続き)
世界的名匠ジャックニクラウスがデザインした、全27ホール、パー108のトーナメントコースです。各A,B,Cコースはそれぞれに趣の異なった9ホールに仕上がっています。パタヤから約30分の距離にあり、数々のトーナメントが開催歴をもち、コースの難易度、景観、メンテナンスも年間を通して良好な状態にあります。間違いなくタイのベストコースの一つに数えられます。バンカー以外にも岩、池、クリーク(続き)